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エアコンの「つけっぱなし」or「こまめに消す」論争、ついに決着!?

真夏や真冬になると必ず出る話題…それは「エアコンはつけっぱなしの方が電気代がかからない」という節約方法です。エアコンをONにした時に電気代が一番かかる「らしく」、つけっぱなしの方がお得になるという。一方で、こまめに消した方が節約になる!という考えもあり、僕はもうお手上げでした。どっちがいいんだぁぁ!

しかーし、つい先ほど面白いニュースを発見しました。エアコンで有名なダイキンが、この論争に終止符を打つべく検証を行ったようです。

結論:30分以上の外出は、エアコン消せ!byダイキン

▼ダイキンさんの検証内容と結果

参考 参考資料 第5回『ダイキン 空気のお悩み調査隊がゆく!』エアコンをつけっぱなしにするのとこまめに入り切りするのでは、どちらの電気代が安くなるの? | ニュースリリース | ダイキン工業株式会社参考資料 第5回『ダイキン 空気のお悩み調査隊がゆく!』エアコンをつけっぱなしにするのとこまめに入り切りするのでは、どちらの電気代が安くなるの? | ニュースリリース | ダイキン工業株式会社

なんだか細かい資料と文字がズラーっと並んでますが、要は臨機応変にってことです。ただし、データとしては30分以内の外出であれば「つけっぱなし」の方がいいってことらしです。(なるほど)

つまり、ちょっとコンビニ行ってくるーとか、友達を迎えに外出するーなどの場合は、エアコン消さない方がいいみたいですね。

ここでいうアウトな使い方って、例えば出勤する時もエアコンをつけたままにしておくとか…。

「何もしないで快適」が理想

節約とか節電とかいろいろありますが、理想は「放置」&「涼しい環境」だと思います。

つけたり消したりは面倒ですし、外出時間が30分以内かどうかなんて考えてられません。エアコンをある程度放置した状態で、なおかつ涼しく、お安くってのが理想です。

そこで、やっぱり最強なのはエアコンの温度を高くしつつ、部屋全体の空気を循環させつつ、体感温度を下げる方法です。(定番!)

でも、ここ最近ですが、エアコンの28度説って崩壊しつつあるみたいです。

最強はやっぱり「エアコン28度設定」&「DCファンモーターの扇風機」でしょ!?

都内で1Kの部屋に住んでいる僕の場合、月の電気代はだいたい2500~3000円くらいです。エアコン28度&扇風機を思いっきり活用した場合、電気代は4000円くらいです。

節電節約の意識にもよりますが、僕の環境ではそんなに変わりません。

家にいる間中(8~12時間くらい)、エアコンは自動で、扇風機は「強」にした状態のひと月の電気代がコレです。※もちろん無駄に使用しているわけではなく、消すときもあります。

また、エアコンを使う機会なんて真夏と真冬くらいです(個人的には)。それ以外はDCファンモーターの扇風機でなんとかなります。冬は着こむ!(笑)

▼DCファンモーターの扇風機って?

扇風機にはACモーターとDCモーターの2種類のタイプがあります。ACモーターは従来のタイプで、DCモーターは省エネルギーで使えるタイプです。扇風機の種類にもよりますが、ACモーターよりも半分の電気代で活用できます。パワーも十分にあります。

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最後に

最近は人を感知するエアコンもありますし、いずれはエアコンのつけっぱなしが普通になるかもしれませんね。(外出したら自動でオフになるとか、電気代を設定すると自動で調節してくれるとか)

ちなみに、僕の部屋のエアコンは温度を上げることはできても、下げることができません。下げたい場合はリモコンの電池を抜くっていう…。これも省エネモードなのかな?

では。