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【個人事業/実体験】会社の住所はどうする?Endooはこうして決めた

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業種にもよりますが、起業する場合は「事務所」が必要になります。開業届を出したり、口座を作る際に記入すべき会社の住所ですね。

 

会社を立ち上げるにあたり、どこに会社を立ち上げるか悩みました。自分の住んでいるところを住所にすべきか、事務所を借りるか、自治体のサポートを頼るか…方法はいろいろあります。

 

どこで始める?会社の場所の種類について

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僕の場合は「フリーランス」なので、基本的に事務所を必要としません。パソコンとネット環境があればOKなので、ビルの一室を借りたり、テナントで募集している建物を探す必要はありませんでした。

 

しかし、業種によっては事務所や店舗が必要になるので、不動産で探したりする必要があります。ここでは探し方を簡単に紹介していきます。

 

事務所利用OK?不動産を活用して探す

一般的なのが、個人の部屋を探すように不動産に相談するという方法です。利用用途にもよりますが、事務所利用が可能なマンションやアパートもありますし、不動産に相談するのが一番手っ取り早いと思います。

 

▼DOOR賃貸なら大手サイトの物件をまとめて検索可能!(スーモ、マイナビ、アパマンショップ、エイブル、レオパレス21、centry21、ハウスコム)

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訪問者・来客ゼロならバーチャルオフィス

ちゃんとした事務所や店舗が必要ない場合は、バーチャルオフィスもおすすめです。自分の会社に訪問者は来ないけど、自分のプライベート住所を会社所在地として使いたくないって方向けだと思います。

 

バーチャルオフィスとは…

仮想オフィスとも呼ばれている特殊なサービスです。個人事業や法人で利用するオフィスを住所だけ用意してくれます。もちろん、実際にオフィスをかまえるより費用は断然おトクです。プランや契約形態によっては共有スペースや個室を借りることもできます。

 

▼Karigo/カリゴなら、住所貸し・荷物受取代行・共有FAXが含まれて月額3150円!豊富なプランもあります。

 

 

意外と穴場?自治体・役所が提供しているオフィス

 バーチャルオフィスを低価格で提供できる「Karigo/カリゴ 」では、レンタルオフィスも提供しています。1Kよりも小さい個室を事務所代わりに使用することができるので、不動産で探した物件よりも安く利用することができます。

 

また、レンタルオフィスは各自治体でも格安で提供している場合があります。実際、僕の住んでいる所では、市役所内の施設を事務所代わりに使うことができます。利用条件は各自治体によって異なるのでHPでチェックしてみるといいかもしれません。

 

自分の家を事務所にする

一番簡単なのが、今住んでいる家を事務所にする方法です。事務所兼住まいにすれば、余分な費用を抑えることができます。

 

ただし、HPや名刺などに自分の家の住所を載せることに抵抗があったので僕はやめました。実家暮らしなので親に迷惑かけたくないですし。

 

デメリットはプライベートとの境目がなくなるということですね。

 

重要!会社の住所はどこにする?

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どの地域に会社を立ち上げるか。実は会社の住所によって損得が発生します。

 

小売業で店舗をかまえる場合は、人が集まりやすいところや車の入りやすさなどを考えると思います。事務所であれば交通の便を考えたり。

 

でも、もう一つ重要なのが「自治体の補助金やサポート」です。

 

自治体によっては起業する人を応援するようなプロジェクトが実行されている場合があります。

 

市役所の一部をレンタルオフィスとして格安提供してくれたり、補助金として数十万円から数百万円の融資を得ることもできます。起業や経営に関する無料相談所がある場合も。

 

これらは自治体のサポートなので、あくまでその地域(市町村)に会社が存在していないと受けることができません。

 

自治体のサポートが手厚いところも視野に入れて、会社の住所を考える必要があります。

 

会社の住所決め・Endooの場合

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オリジナルのバーチャルオフィス

僕の場合は、自営業の親が使っている倉庫を会社の住所として使うことにしました。

 

最初は訪問者も来客もなく、実家の自分の部屋でできる作業ばかりなので、単純に住所だけを使わせてもらった感じです。

 

バーチャルオフィスも考えたんですが、実家とは別の場所に倉庫を所有していたので、わざわざオフィスを借りるよりも倉庫をバーチャルオフィスにしちゃえって感じで決定しました。

 

郵便局で転入届を提出

倉庫自体はかなり大きく、建物の中で作業できるには十分なスペースがあります。しかし、倉庫は倉庫なので、電気ガス水道もなく、ポストもありません。作業は自分の部屋で行うので電気ガス水道はいいとして、ポストは必要でした。

 

…というか、ポストもないので、郵便物は届きませんし、郵便局に何も申請していない状態でした。なので、まずは郵便局で転入届を提出。

 

正直、このへんはよく分からないんですが、郵便局員に相談しながら書類を書きました。引っ越すわけではないんですが、「転入届」でオッケーらしいです。転入元は書かず、転入先住所だけを書く感じですね。

 

ポストの設置

どうせ始めの頃は何も郵便物は届きません。ですが、万が一のことを考え、安いポストを購入することに。

 

ネットで買おうと思って矢先、地元のカインズホームに安いポストが売ってたのでソレを購入しました。たしか¥1,500くらいだった気がします。

 

▼カインズブランド

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▼Amazonではコレが良さそう。安い!

アイリスオーヤマ ポスト 青銅色 PH-380N

アイリスオーヤマ ポスト 青銅色 PH-380N

 

 

ポストを買ったら用意したいのが表札です。会社名・屋号を書かないとポストに郵便物も入れてもらえないですからね。

 

で、見つけたのがAmazonで表札を作ってもらうサービスです。

 

▼¥580で注文できます!

 

▼屋号名は伏せておきます(笑)出来上がりはこんな感じ。

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▼裏は無料で両面テープをつけてくれます。テープなしもOKです。

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▼完成!

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まとめ

どこでどんな仕事をするか、自治体はどんなサポートをしてくれるのか、個人事業であってもリサーチは必要なので、チェックしておいたほうがいいです。

 

ひとまずEndooの事務所は倉庫に決まりました。次はポストの設置作業、事業用の口座を作らないとです。忙しい。

 

では。