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【Mpow/レビュー】18ヶ月の保証付き防水ケースはアウトドアに最適!【MPPA021AB】

防水ケースのレビューも4回目を迎えました、Endooです。これから夏に向けてたくさんのイベントがありますが、海や川、プール、アウトドアに必須なのが防水ケースですよね。

今回は値段も安く、保証付きで安心なMpowの防水ケースを紹介していきます。なんと、2個セットで1000円以下なので、Endoo的におすすめです!チェック!

 

こんな人におすすめ!

  • 操作性を重視した防水ケースが欲しい人
  • お手頃価格でおトクな防水ケースが欲しい人
  • 保証付きの防水ケースが欲しい人

18ヶ月の保証付き!2個セットで1000円以内のスマホ用防水ケース「Mpow スマホ用防水ケース MPPA021AB」

「Mpow スマホ用防水ケース MPPA021AB」商品情報/スペック

  • 製品名:Mpow スマホ用防水ケース
  • 型番:MPPA021AB
  • カラー:黒
  • 対応デバイス:iPhone7/7 Plus、iPhone 6/6s Plus/Se/5/5s/5c、Galaxy S8/S7/S7 Edge/S6/S5/S4、Note3/4、LG G5/G3、Xperia、Huawei、Aquos phone、Medias、Regza phone、Docomo、Au、Y!mobile等、6インチ(スクリーンサイズ)以下のスマホまたはその他同サイズの機器
  • サイズ:約230×121×140mm
  • 付属品:Mpow防水ケース×2、説明書×2、ネックストラップ×2
  • 発売日:2018/03/07

▼公式-WEBSITE-

MPOW JAPAN

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「Mpow スマホ用防水ケース MPPA021AB」Endooの評価/感想

  • タッチ操作がしやすい
  • ケースの開閉が楽
  • 2個セットでおトク&保証付きで安心
  • ケース自体は安っぽい

 

評価
コスパ
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
デザイン
(4.0)
品質
(3.0)
耐久性
(3.5)
総合評価
(4.0)

 

今回、Mpowの防水ケースは「株式会社PATOZON」様からご提供いただきました。ありがとうございます。

1週間ほど使用してみての評価ですが、思っていた以上に操作性が高く、愛用しているサテチよりもタッチ感度は高いです。

【おすすめ/レビュー】風呂場で使える最強のスマホ防水ケース「Satechi/サテチ」

ケースの開閉も防水ケースにあちがちな「ツメ型」です。ぱちっと両サイドで締める感じです。余計な力も加えずに、簡単に開け閉めができます。

ただし、耐久性については「不安」があります。この「ツメ型」は毎日使っていると割れてしまうことがあります。過去に使っていたESRの防水ケースは、そのせいでダメになりました…。詳しくは下記の記事で。

【ESR社製】Amazonで高評価の防水スマホケースを買ってみた

同じような「ツメ型」なので、壊れてしまわないか心配です(笑)また、ケース自体に加工されたフチなどはなく、2枚のビニールを貼り合わせたような感じです。強度的に大丈夫なのか、これも不安になります。

▼下の黒いフチがあるケースがサテチ・指で掴んでいる方がMpowです。この薄さ(笑)

いずれにしても、2個セットで低価格、なおかつ1年以上の保証がついているため、魅力的なのは間違いないです。

個人的には、毎日の入浴のお供というよりかは、川や海、プールなどで使うためのアウトドアグッズとして気軽に使ってほしいと思います。2個セットなので、1つ貸すこともできますし、低価格なので1シーズンで使い倒すのも想定できます。

「Mpow スマホ用防水ケース MPPA021AB」評判/口コミは?

Mpowの製品は、レビュー記事が多く、一般ユーザーの口コミを見つけることができませんでした。また、インスタグラムでは海外からの投稿が多く、Mpow製ヘッドホンが人気あるようですね。

Amazonのレビューはコチラから

「Mpow スマホ用防水ケース MPPA021AB」徹底レビュー

1.開けてみた/開封編

安価な防水ケースはビニール袋に入っている場合が多いんですが、Mpowはちゃんと箱に入ってました。非常にシンプルなデザインです。

▼箱の表はこんな感じ。

▼英語表記ですが、単なるスマホケースなので問題ないですね。

▼付属品はご覧の通りです。ケース・ストラップ・説明書が2つずつ。今回はストラップ使用してません。(入浴時に利用しているため)

2.触ってみた/第一印象

開閉する部分(黒い所)は、マッドな素材で、サラサラのゴムのような手触りです。個人的には、安っぽいプラスチック感がなく、気に入っています。

ただ、それに相反しますが、ケース(透明のビニール)部分は強度が弱そうに感じます。

開閉方法は、一般的な防水ケースと同様で「ツメ型」です。このタイプは使いやすい反面、壊れやすい印象なのでしばらく使ってみる必要がありますね。

▼質感も良く、留め具は「ツメ型」です。

▼「L字」のような留め具は、90度に回転させて締めます。以前使っていた同様のタイプの防水ケースより、力も入れずにスッとロックされます。

3.使ってみた/使用感

開閉方法やスマホのセットの仕方は、他の製品と大差ありませんでした。しいて言えば、以前僕が使っていたESRの防水ケースより、ロック部分がゆるく感じました。キツキツに締めるイメージではないです。

操作については思っていた以上に感度が高く、現在愛用しているサテチよりタッチ反応が良かったです。

また、電源やボリュームボタンなどサイドボタンについては、ビニールが薄く?柔らかいおかげで手こずることなく操作できます。

▼iPhone6をケースに入れてみた。だいぶ余裕があります。

▼力入らずでロックできます。これでも規格はIPX8です。

▼背面も透明なので、カメラの位置を気にする必要はないです。

IPX8とは?防水の水準について

防水防塵グッズでは、よく「IPX7」や「IP57」などの表記があります。Mpowのケースも「IPX8」の表記があります。これは保護規格の数値です。数字が大きいと、その分、保護力が高いというわけです。

  • 0級:特に保護がされていない
  • 1級:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない
  • 2級:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
  • 3級:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
  • 4級:あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない
  • 5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
  • 6級:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
  • 7級:水深1mで30分間の条件に水没しても内部に浸水することがない
  • 8級:IPX7よりも厳しいメーカー準拠の試験に合格した規格(Mpowのケースはコレ)

ちなみに「IP」以降の2文字についてですが、今回のように「X」がついている場合は防塵の規格が省略されているという意味になります。他のグッズでは「X」の部分も同様に数字が入りますが、上の表と同じく段階があります。

返品OK・保証付きの防水ケース

Mpowの防水ケース「MPPA021AB」は、なんと18ヶ月間のメーカー保証がついています。低価格なのに、サポートもしっかりしてますよね。

低価格のグッズを購入するときって、当たりハズレを考えてしまいます。海外の商品は、場合によっては汚れていたり、傷があったり、不良品だったり…。購入前に不安になりますよね。Mpow製品は保証がついているので安心です。

▼保証について

購入時より18ヶ月間、メーカー保証がついている。対応は、日本のサービスチームが行い、24時間以内に連絡がもらえる。無償交換、修理、返金等に対応。

 

▼販売元「Patech(メーカー直営店)」

Amazonの販売ページでは、Mpowの全商品が30日間の原則返金OKという神対応をしています。Patech(メーカー直営店)での購入のみのようです。楽天やYahoo!ショッピングでは、同様の文言がなかったので、Amazonだけかもしれませんね。※厳密には「Patech(メーカー直営店)」オンリー。

「操作方法」防水ケースの適切な使い方、タッチセンサーは?

AppleであればiPhone7から、またアンドロイドでは機種によって「物理ボタン」がありません。画面をタッチしたり、iPhoneであればホームボタンに触れることで、画面を表示させたりします。

防水ケースにおける問題は、こいつです。

ケースによってはタッチしてもうまく反応しません。例えば「iPhone8対応」とケースや購入ページに記載があっても、それはあくまでもケースのサイズであって、操作できるかは別問題となります。

1.Endooの場合

僕の場合、iPhoneの「AssistiveTouch」を利用して画面操作をしています。ショートカット機能を用いて、3回タップすると「AssistiveTouch」が利用できるようになっています。

▼ホームボタンを利用せずとも、同様の機能がタッチのみで使えるようになります。

iPhone8はホームボタンがあるものの、物理ボタンではありません。またApplePayも利用しているので、指紋認証が毎回必要になります。(ケースをまたいで認証は不可能なので、防水ケース装着中はパスコードで対処しています。)

▼設定方法

AssistiveTouchの設定:設定>一般>アクセシビリティ>AssistiveTouch(オン)

ショートカットの設定:設定>一般>アクセシビリティ>ショートカット>AssistiveTouch(チェック)

2.ケースによっては「タッチ難あり」

Mpowのケースは、透明のビニール部分が薄いせいなのか、タッチの反応は良好です。なので、指紋認証をパスコードで対処するのと、ホームボタンの操作を「AssistiveTouch」に変えることで快適に利用することができます。

しかし、愛用している防水ケースサテチは、けっこうタッチ反応が悪いんですよね。まず、そのままでは5回タッチ中1回位しか反応しません。

どうするかというと、水に濡らします。防水ケース表面上を水に濡らすことで、反応するようになります。(これでも時々反応しない時もありますが…汗)

防水ケースなので、水に濡れることを想定して装着するわけですが、使うためにわざわざケースを濡らすのって気が進みません(笑)ビニールの素材なのでしょうか?購入の際には、よくレビューを確認した方がいいです。

「Mpow スマホ用防水ケース MPPA021AB」のイマイチなところ/残念

1.ケースの強度が心配

ケースの強度について心配なのは2点ほど。

まず1つ目は、ケースをロックする上部。いわゆる開閉方法は「ツメ型」なので、ここを頻繁に開け閉めすると、パキッと折れてしまう可能性があります。僕の初代防水ケースESRもコレでダメになりました。

もう1つは、透明ビニールの薄さと貼り合わせ部分。愛用しているサテチよりも明らかにビニール部分が薄いです。薄いおかげでタッチの反応は申し分ないんですが、そのせいで破れやすかったら意味ないです。ビニールのフチも強化されていないので、使い方によっては簡単に破けそうな「イメージ」がします。

強度については、もうしばらく利用してみないと分からないので、数カ月後に追記しますね。

2.開閉のちょっとした手間

現在利用しているサテチは、2段階のロック方法でスマホを水から守ってくれます。まず、キツめのジッパーで閉じて、次にマジックテープで水の侵入をブロックしてくれます。

二重ロックなのに、取り出しやすく、かつ安心して利用できます。強度もあります。

それに対し、Mpowのケースは「ツメ型」なので、取り出しにくいです。あまりにも取り出し口を広げすぎると、今度はケースのビニール部分が裂けそうで心配になります。

防水ケースの中では、この「ツメ型」が一般的ですが、どうなんですかね。個人的には使いにくいです。

まとめ「普段使い→レジャー&アウトドア専用グッズとして活用すべし」

強度に関して不安があるのと、スマホの取り出しにくさに疑問があるため、個人的には普段使いではなく、イベント時に利用する防水ケースとして使ったほうがいいかなと思います。

使用頻度が多い「入浴」で利用すると、簡単に壊れそうで僕はおすすめしません。逆に、割り切って海や川などアウトドアでたまに使う分にはいいと思います。

ただし、Mpowは強気の18ヶ月保証付きなので、僕のネガティブなイメージを払拭してくれるかもしれません。

引き続き、お風呂タイムで利用してみます。何かあれば追記していきますね。

追記:破けた!

(2018年8月3日)この記事を書いてから約3ヶ月が経ちました。現状、ビニールの端っこが破れてきました(裂ける?)。

毎晩お風呂で使っていたことと、数回海で使用した結果です。使いやすいので、多少裂けていても使おうと思います(笑)