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【DIY動画・超初心者】お洒落な作業用デスクを作ってみた

PC用の机・作業台が欲しかったんですが、お洒落なデスクは値段が高かったので自分で作りました。台の上にコーティングした天板を乗っけただけですが。

今回は、安い天板をそれっぽくコーティングしてお洒落なデスクを作る方法をシェアします。動画もあるので、そっちもチェックしてみてください。

お洒落な木製のデスクが欲しい!

いい感じの天板で、いい感じの脚がついたデスクって、なんであんなに高いんですかねー。

ってことで、自分で作りました。正確には、台の上に天板を乗せただけなので、コーティングだけですね。

ソーホースという台だけ買っておけば、天板が駄目になっても買い換えればいいし、経済的にもGOODです!

▼欲しいデスクのイメージ

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▼完成

▼値段

  • 天板:¥2,480
  • ソーホース×2:¥2,000×2
  • コーティング剤:¥1,000
  • サンドペーパー×2:¥300
  • コテバケ:¥100
  • 受け皿:¥200

計:¥8,080

作業用デスクを作ってみる

動画でCHECK!

簡単な流れ

STEP.1
天板を削る①
紙やすり(サンドペーパー)で天板を削ります。紙やすりの粗さは「中目の240番」を使ってください。ここでは大きな凹凸を削って、なるべく平らにします。(ここでしっかり削って、手で触ってもサラサラした状態にしないと仕上がりに影響出ます。)
STEP.2
天板を拭く
次の工程でコーティング剤を塗るため、しっかり絞った布雑巾で天板を吹きます。削りカスが残らないように注意してください。
STEP.3
天板にコーティング剤を塗る
すばやく、ムラがないように全体に塗っていきます。ヘラなどを使うとやりやすいかも。塗り終わったら、約90分ほど放置して乾燥させます。
STEP.4
天板を削る②
コーティング剤が乾いた後のムラなどを削り落とすため、紙やすりで天板を軽く削ります。粗さは「細目の400番」を使用してください。ちょっと削っただけでツルツルしていると思います。
FINISH
完成
STEP.2〜4を2、3回ほど繰り返します。好みですが、1回目のコーティングでツルツル具合が気に入れば、繰り返さなくてもOKです。何度も重ね塗りをすれば、その分ツヤも出ますし、好みです。

用意するもの

天板
天板はなるべく分厚い方がいいです。薄すぎると、真ん中あたりがしなってきてしまうので。僕はホームセンターでB級品を買いましたが、ネットでも安く手に入ります。Amazonはあまり安い天板がないので、参考程度にご覧ください。

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ソーホース
別名「作業台」「馬台」です。これはホームセンターよりもネットのほうが種類が多く、安いです。個人的には持ち運び便利なプラスチック製がオススメです。けっこうしっかりしてます。

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240&400番のサンドペーパー
紙やすりは同じ粗さがセットになったものもあれば、240番や400番など各種セットになっているものもあります。合わせて「ハンドサンダー」があると、効率が良くなります。

コーティング剤
コーティング剤は種類が多いですが、今回使用するのは「水性のニス」です。それだけ忘れなければ大丈夫です。また、ニスには色付きもあります。仕上がりを明るくしたいか暗くしたいかで選んでみてください。僕は天板の自然な色を残したかったので、透明/クリアにしました。

コテバケと受け皿
コーティング剤を塗るためのブラシとお皿です。専用のものを買わずとも、100円ショップで代用できます。ちゃんと塗りたい方、塗るのが下手な方は専用のものを買ったほうがいいです。

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天板を削る①

まず始めは、天板の汚れを拭き取ったり、大きめの傷やデコボコを削ります。そのため、サンドペーパーも目が粗いタイプを使います。

ここでしっかり凹凸を平らにしておかないと、コーティング剤を塗った後にデコボコが目立ちます。特に側面はしっかりやってください。

天板を拭く

コーティング剤を塗る前に、木くずを拭き取ります。ちゃんと拭き取らないと、コーティング剤と一緒に天板にくっついたままになってしまいます。

天板にコーティング剤を塗る

思っている以上に早くくっついてしまうので、コーティング剤はさっと塗っていきます。薄く、広く、そして早くです。

僕の場合は、片面しか塗らなかったので(笑)天板の上と横を塗っておしまい。側面は塗りにくく、浸透しにくかったです。

約90分待つ

コーティング剤を塗った後は、しっかり乾かしてください。

天板を削る②

2回目以降の削りは、固まったコーティング剤の表面を削るために行います(たぶん)。なので、粗さも弱く、削る時も優しくやります。

削った後は、濡れタオルなどで軽く拭きます。好みの手触りであれば完成です。

もう少しツヤがほしいのであれば、再度コーティング剤を塗り重ねていきます。

完成

僕は合計3回ほどコーティング剤を塗り重ねました。

仕上がりは、お店で買ったようなツヤのある天板になりました。

作ってみた感想・注意点

  • 一回目の削りが甘かった
  • 三度のコーティングにしたけど、一度だけで良かったかも(ツヤが出過ぎた)
  • 天板の側面はムラになりやすい

初めて天板をコーティングしてみて感じたのは「意外に簡単!」です。ネットで検索して、それっぽくマネしてみたんですが、なんとか予想していたようになりました。ただ、上記のとおり、3点ほどの反省点があります。

削りについては、最初にもっとしっかり削っておけばよかったかなと思います。特に側面は手抜きだったので、コーティングはされているもののムラがあります。これはちゃんと削って平にしなかったのが原因かと。

また、コーティングの回数ですが、コーティング剤を使い切りたいがために三回も塗ってしまいました。もちろん多く塗ったほうがコーティングも強化されますが、ツヤが出すぎて、安っぽくなってしまいました(笑)一回目で止めとけばよかったかな。

まとめ「作業用デスクは買うより作れ!」

天板をコーティングして、台に乗せたところ、イイ感じです。台に関しては、作業台っぽいものでなくてもいいと思います。例えば棚とか。

このサイズのデスクを買うとなると数万円かかりますが、今回の費用は8,000円ほどです。また、天板の種類によってはもっと安いものもありますし、台さえ買ってしまえば天板を変えて長く使えます。

作業用のデスクが欲しいとお考えの方は、ぜひ、DIYしてみてください!

では。

動画でCHECK!