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Apple純正キーボードからHappy Hacking Keyboardに乗り換えた理由

Mac/マック用のキーボードで定番なのが「PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac/ハッピーハッキングキーボード」です。今回はAppleのマジックキーボードから乗り換えた理由などを合わせて商品紹介していきます。

HHK(Happy Hacking Keyboard)の購入を考えている方は参考にしてみてください。

 

こんな人におすすめ!

  • Mac利用者
  • タイピングめちゃくちゃする
  • ブロガー

打ちやすさ重視の定番Mac用キーボード「PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac」

※僕が購入したタイプはMac専用です

「PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac」商品情報/スペック

  • 製品名:PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac 日本語配列かな印字なし USBキーボード Mac専用モデル ホワイト
  • メーカー:PFU
  • 型番:PD-KB220MA
  • 付属品:キーボード本体・説明書・ドライバー(CD)
  • Amazon取扱日:2007/04/30

▼公式-WEBSITE-

参考 Happy Hacking KeyboardPFU

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「PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac」Endooの評価/感想

動画でレビュー

  • 有線接続なので、バッテリーを気にしなくて済む
  • 個人差あるけど、タイピングしやすい
  • キー配列が純正と違う
  • ファンクションキーに割り当てられたショートカットキーが使えない

 

評価
コスパ
(5.0)
使いやすさ
(4.0)
デザイン
(4.0)
品質
(3.0)
耐久性
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

ブロガーとして文字を打つキーボードは商売道具みたいなところがありますが、どのようなキーボードを使うかによって作業効率は大きく変わってきます。ブロガー以外の人でも、長文を打ったりする人はキーボードが重要になりますよね。

以前、Apple純正のマジックキーボードを購入しましたが、実はこのHHKもかなり気になっていました。…というのも、個人差はありますが、個人的にはHHKの方がタイピングしやすいんですよね。打ちやすさ以外ではマジックキーボードが圧勝だったので、その時はマジックキーボードを買いました。が!結局、HHKも買っちゃいました。そして、今のところHHKに落ち着いています。

【ど定番】AppleのMagic Keyboardを購入したら世界が変わった話

細かいところはあれど、HHKの使い心地はまぁまぁ良いです。若干ですが、作業効率も上がった気がします。ショートカットキーや文字配列問題も、慣れてくれば大丈夫かな。もしかしたら、いずれはプロフェッショナル版を買うかもしれませんね。(黒で統一したいので)

「PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac」評判/口コミは?

やっぱりSNSでも人気ですね。HHKを使っている人は、おすすめしまくっています(笑)また、欲しがっている人のツイートも多かったです。

個人的には黒のプロフェッショナル版がかっこいいなと。ただ、文字が見づらいんですよね。

 

 

 

「PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac」徹底レビュー

1.開けてみた/開封編

HHKのライト版にはWinバージョンとMacバージョンがあります。「for Mac」でなくても使うことはできますが、コマンドキーの仕様が異なるため、ショートカットやコマンドキーを使う動作が作動しません。プロフェッショナル版は両OSに対応しています。

付属品の中にドライバーのディスクが入っていますが、公式サイトでもダウンロードできます。

▼梱包もしっかりしてます。

▼後ろ側

▼説明書などなど

2.触ってみた/第一印象

キーボードを打ってみた感じは、安っぽい?感じがしました。コスパは良いほうですが、これで5000円?って思ったのが最初の印象です(笑)

ともあれ、やっぱり打ちやすいです。

▼白色なので汚れが目立ちそう&マジックキーボードと違って掃除しにくそう

▼USBも差し込めます!たぶん使わないけど。

▼写真だと分かりづらいですが、小さなスイッチがあります。こいつを上下(オンオフ)することで、一部のボタンを制御できます。僕はデフォのままで使っていないです。

▼スタンドも立てられます。

▼キーボード背面には、スイッチの説明書きがあります。

3.使ってみた/使用感

タイピングだけに限って言えば、めちゃくちゃ良いですね。打ちやすいですし、打ち間違いも減りました。

ただ、キー配列が純正と異なるため、ちょっとした時に戸惑うこともあります。また、マジックキーボードよりも本体がゴツい(大きい)ため、リストレストがないと手が疲れますね。

▼打感や打音は好きではないですが、打ちやすいので概ね良好!

▼純正の配列に慣れているので、ちょっとした位置の違いがストレスかも。また、僕の場合は音量ボタンや明るさ調整などを頻繁に行うので、ファンクションが独立していない分、HHKは使いにくいです。これは人によりますね。

▼キーボードの高さがあるので、リストレストがあった方がいいかも。

【コスパ良】リストレストはタイピング作業が楽になる便利アイテム

Apple純正Magic Keyboard VS Happy Hacking Keyboard

マジックキーボードからHHKに乗り換えた僕ですが、実はいろいろと葛藤があったんです。そのへんについて話していきます。あと、マジックキーボードと比較したものをいくつか載せておきます。

高評価のHappy Hacking Keyboardを使わなかった理由・Magic Keyboradを購入した理由

HHKの存在はずっと前から知っていました。タイピングもしやすいし、Mac対応だったので気になってはいたんです。そして、気になっていたのに純正キーボードを買って、しまいにはHHKも購入と…なぜこんなことをしたのかというと理由があります。

僕のポリシーは、作業環境を統一するというものです。家で作業しても、カフェや他人の家でも、すべて同じように作業したいんです。そして、このポリシーがHHKを遠ざけていました。

HHKはタイピングしやすいんですが、純正キーボードとキー配列やキーボードの形が違います。そのため、MacBook Airでタイピングする場合とHHKでタイピングする場合では、環境の差が生じます。僕はコレがとても嫌でした。

HHKと純正キーボードを切り替えて使うと、指や打つ感覚が違うので、若干のストレスになります。こういったことがあるので、僕はいつでもどこでも同じ環境で作業したかったんです。

ポリシーに則って購入したのが、マジックキーボードでした。MacBook Airで打つ感覚とほとんど同じなので、ストレスフリーでした。でも、HHKの打ちやすさには敵わなかったんですよね。誘惑に負けて買ってしまいました。

環境に差が生じている現在、ストレスはあるものの、しばらくはこれでもいいかなって今は思えています(笑)だったら最初から買えって話ですよね。

タイピングの差

マジックキーボードはペチペチ打ち込む感じですよね。それと異なりHHKは、いわゆる通常のキーボードのようにカタカタ打ち込みます。キーに立体感があり、キーの幅が指にフィットします。

マジックキーボードの方がスタイリッシュではあるんですが、長文を打つと差が出てきますね。HHKの方がタイピングしやすい構造です。

機能面の差

HHKには側面にスイッチがあり、キーの割り当てが変えられます。また、アプリを入れれば好きなようにショートカットキーを作り出すこともできます。

でも!やっぱり機能は純正のマジックキーボードが断然上ですね。もともとファンクションキーに割り当てられたショートカットキーが神すぎます。と、僕は思います。

また、Bluetoothの接続や内蔵バッテリーも含めると、マジックキーボードの方が使いやすいです。ほんと、タイピング部分以外は素晴らしい。

クリーニングの差

HHKのような通常のキーボードを僕は掃除したことがありません。というのも、めちゃくちゃ面倒だし、細かく掃除できないからです。

マジックキーボードはキーも薄く、凸凹が少ないため、濡れティッシュで簡単に拭けます。指の汚れってすごいんですよね。HHKではクリーニングが面倒なため、どうしようか悩み中です。

デザインの差

決してHHKのデザインが悪いというわけではありませんが、デザインはマジックキーボードが圧勝です。Apple信者には愚問ですね。

HHKに1つ言うのであれば、色ですね。Mac用ライト版は白色のみなので選択肢を増やしたいです。あと、プロフェッショナル版は文字の刻印が同色なので見づらいです…。ブラインドタッチできる人はいいんですが、僕みたいに我流の打ち方で、しかもキーを見ながらでないと打ち込めない人は大変です。

携帯性の差

これはマジックキーボード一択です。Bluetooth&内蔵バッテリーだけでも勝ちですが、薄いです。とにかく薄い。

「PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac」のイマイチなところ/残念

HHKのイマイチなところは、結局、マジックキーボードにあるものだったりすんですよね。ないものねだり的な(笑)

1.文字配列

プログラミングする人とかはコレでいいのかもしれませんが、個人的にはMac用にするなら、とことんMacに寄せてほしかったです。使っていて慣れると思いますが、日中にHHKを使い、夜にMacBook Airのキーボードを使うと、ショートカットキーを押す際に必ずフリーズしてしまいます。(アレ?どこのボタンだっけ?的な)

2.カラーバリエーション

マウスとキーボードの色を揃えたい欲求は僕だけではないはず!ですが、HHKのMac用ライト版は白色のみです。グレーで刻印は白とかだったら最高なのに…。

3.打感

ワガママを言って良いのなら、もう少し打感は軽いほうが好きです。始めて打った時は、少し安っぽく感じました。個人差ですかね?

まとめ「打つことだけに集中したいなら、購入すべきキーボード」

今はHHKを使っていますが、また作業スタイルが変わったらマジックキーボードに戻そうかとも思っています。要は、何にこだわりたいかですよね。今の僕は長文をガシガシ打ち込めるような環境にこだわっているので、HHKでいいと思っています。

キー配列などのせいで慣れないことも多いですが、タイピングに集中したいのであれば、オススメです!特にライト版は安いので。

では。

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